介護の実態

最近、ニュースでも取り上げられているのが高齢者の虐待問題です。

この高齢者の虐待問題を解決する策を作る為に国が調査したところによると、過半数が認知症を患っている高齢者だった事が分かりました。

最近のニュースになっていた虐待問題も特別介護老人ホームで認知症の要介護者を虐待していると内部告発により発覚した事件がありました。

認知症が進むとちゃんと話せなくなってしまったり、判断能力が無くなってしまうので、虐待を虐待と認識できなかったり、だれかに助けを求める事ができなかったりします。

こうした内部告発で発覚する事も多いのですが、極端に一人の介護者を怖がったり、体にアザがあったりして、家族が不信に思い、調査に乗り出すこともおおいのです。

たいていは、こけたなどと嘘をつくケースが多いのですが、隠しカメラをつけて虐待があきらかになるケースが多いです。

虐待の理由には、言う事を聞かなかった、イライラしていた、など言いわけにしか聞こえないようなことばかりです。

言う事を聞かないのではなく、聞けないのです。

不自由だから施設に入っているのです。

イライラしていたなんて、いいわけにもなりません。

きっと、体が言う事を聞かなくてもっとイライラしているのは、要介護者の方だと思います。

家庭では、介護出来ないレベルだから、環境もよくて介護用品が充実していて、医者や介護のプロのいる介護施設にお任せしているのに。

どうしてこのような事が起こるのか不思議でたまりません。

虐待を阻止する法案はまだちゃんとした物はありません。

最近、良く聞く「ネグレクト」と言う事場、本来は「無視する」と言う言葉だそうです。

虐待しているのを知っていてそれを無視するのも「虐待」と同じなのです。

自分の親が施設の人に虐待を受けていたとしたらどうでしょうか。

「しつけ」とは違いまうす。

そんなのしつけでもなんでもありません。

「しつけ」は、愛をもってする教育の事。

虐待とは違います。

きっと、だれもが心に病みを持ち一瞬辛くなる時があるでしょう。

とても、死んどきなる時だってあると思います。

にんげんだもの、しかyたありません。

しかし、プロとしての自覚を忘れないで欲しいと思います。

施設には、ちゃんとした設備がたくさんあります。

介護用品も自宅で介護するよりもはるかにちゃんとした品ぞろえで揃っているでしょう。

それをちゃんと上手く使って今後の介護に大いに役立ててほしいと思います。

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